サッカーの3つの基礎技術とその重要性とは?


こんばんは!エボルテサッカースクール代表の辻本です。今回はサッカーにおける3つの基礎技術とその重要性について

触れていきます。当スクールの大宮校でも基礎技術は重要視しており、U-9クラスでは基礎技術の習得、向上、U-12クラスも

基礎技術の向上と基礎技術を生かした様々な個人戦術が身につくように指導しています。

 

大宮校のパス&コントロールのトレーニング

 

 

ではサッカーにおける基礎技術とは何でしょうか?サッカーにおける基礎技術は止める、蹴る、運ぶの3つです。

止めるはトラップ(コントロール)、蹴るはパス、運ぶはドリブルです。基本的にこの3つはセットで考えていているので

全てが同じくらい重要です。トラップ(コントロール)はピタッと足元に止めることもあれば、方向づけて相手から逃げたり、スペース

にコントロールすることもありますね。パスも短いパス、長いパス、ゴロのパス、浮き球のパス、足元へのパスやスペースへの

パス、ゆっくりのパスや速いパス、様々な種類があります。これらを使い分けることが重要です。そしてドリブルは相手を引きつけたり、

スペースに侵入する際に使います。ドリブルは運ぶドリブルと抜くドリブルに分類されることも多いですが、目的はどちらもゴールに

ボールを近づけることです。そして、パスやシュートとの使い分けが非常に大切になります。

 

サッカーが上手いといわれる選手はこれらの基礎技術が高い傾向があります。当スクールの大宮校では楽しみながらこれらの技術と

その他の応用技術や個人戦術を身に付けられるように指導しています。

 

大宮校では無料体験が2回まで可能となっていますので、是非ご体験ください!次回の大宮校の体験は8/25(水)になります。

 

大宮校の詳細はこちら→https://www.evorte-soccer.com/omiya


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