4/13(水)大宮校トレーニングレポート


昨日、4/13(木)大宮校は通常トレーニングを行いました!

この日はU-9クラス、U-12クラスともに「声出し、コミュニケーションを取る」をテーマにトレーニングいたしました。

この日は移動式ロンド、4対4の2ゴールのゲーム形式のトレーニングなど、コミュニケーションを図るため、様々なトレーニングを行いました!

サッカーは皆さんご存じのようにコミュニケーションが非常に重要なスポーツになります。

試合中に出す声は主に以下の3つに分類されます。

 

①仲間をサポートする戦術的、指示の声

「フリー」、「背負ってる」「ターン」、「右切れ、左切れ」「逆サイド空いてる」など多くの声かけがあります。

 

②仲間を鼓舞する声

「ナイスシュート」「ナイスカット」「どんまい、どんまい」などチームを盛り上げたり、ミスしたり失点した時に励ます声かけです。

サッカーは流れのスポーツのため、相手の時間帯や苦しい時間帯があります。そういった時にこうした声をかけることでチームの士気

が高まります。

 

③ボールを呼び込む声

3つ目は「ヘイ!」やチームメイトの名前を呼んでボールを受ける際出す声になります。これも仲間をサポートすることに繋がりますが、

ボールを呼び込むことで仲間の自分の位置を知らせることに繋がり、気づいてもらうことができます。そして、仲間だけでなく、相手にも

「もしかしたらここにボールが来るかもしれない」と思わせることができるため、効果的です。

 

声を出すことが得意な選手、苦手な選手それぞれいると思います。声を出すというと、①の戦術的、指示の声をイメージする方も少なく

ないでしょうが、まずは自分が出せる声から出すことが大切です。戦術的な声が少ない選手でも仲間を鼓舞するポジティブ声をかけられる選手や

ボールを呼び込む声を出し続けられる選手はチームによっても必要な存在です。もちろん、Jリーガーや日本代表などトップレベルに行くと、観客の

声で選手の声が聞こえないときもあるため、声を出さず、アイコンタクトでコミュニケーションを取ることもありますが、声だしはサッカーでは必要不可欠に

なります。

 

まずは出せるところから声を出していきましょう!

 

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